Linuxで主に使うコマンドについて


本日で8回目の更新ですm(_ _)m

今回は、Linuxのよく使うコマンドを紹介していきます。

cd カレントディレクトリ(今、自分が見ているディレクトリ)を変更する。

(例:cd フォルダ名1 \ フォルダ名2)

cat ファイルの内容を表示する、複数のファイルを連結する

(例:cat ファイル名 ファイル名)

chmod ファイル・ディレクトリの属性を変更する

     (例:chmod 変更する属性 フォルダ名)

 属性↓

  • 0400 所有者が読み込める
  • 0200 所有者が書き込める
  • 0100 所有者が実行できる
  • 0040 groupに属するユーザが読み込める
  • 0020 groupに属するユーザが書き込める
  • 0010 groupに属するユーザが実行できる
  • 0004 その他のユーザが読み込める
  • 0002 その他のユーザが書き込める
  • 0001 その他のユーザが実行できる

cp ファイルをコピーする

(例:cp ファイル名 ファイル名)

rm ファイルの削除

  (例:rm ファイル名)

vi 基本的なエディタ

  (例:vi ファイル名)

cmp 2つのファイルの比較を行う。

   最初に違いが見つかった番号と文字数を表示する。

   (例:cmp ファイル名 ファイル名)

mkdir 新しいディレクトリを作る

    (例:mkdir ディレクトリ名)

rmdir ディレクトリの削除

    (例:rmdir ディレクトリ名)

stat ファイルの詳細な情報を表示

(例:stat ファイル名)

kill プロセス・ジョブを停止させる

(例:ps axww l grep hoge (BSD系の場合)

      ps -ef l grep hoge (SystemV系の場合)

kill プロセス番号)

ac ログイン時間の記録を表示する

  (例:ac)

shutdown システムの終了

       (例:shutdown -h 何秒数後停止するか)

reboot システムの再起動

     (例:reboot -h 何秒数停止するか)

su root(スーパーユーザ)になる。他人の名前でログインする

  (例:su コマンド)  

※用語(ディレクトリ) : ディレクトリとは、コンピュータの

記憶メディア(DVD、CD等)のファイルを整理・管理するための、

階層構造(ツリー構造)を持つグループ名。イメージ画像↓




まだまだ多数ありますが、主に使うのはこのコマンドです。