Linuxの種類について(その4)


本日で7回目の更新ですm(_ _)m

前回は、続きLinux(リナックス)の種類編です。

今回も引き続き紹介していきます(^ム^)

気軽に流し読みしていってください。

・Puppy Linux(パピー・リナックス)


Slackwareと高い互換性を持つ、独自に開発されたライブCDの

LINUXディストリビューションです。
全てCD-ROMから起動させることが可能で、HDDにインストールする必要がない。
無償で利用することが可能なOSで、パピー(子犬)がそのマスコットになっている

起動速度がものすごく早く、容量は約105Mとすごく小さい。

※用語(HDD) : HDD(ハードディスクドライブ)とは、

 情報を記録し読み出す補助記憶装置の事です。


・Asianux(アジアナックス)


日本・中国・韓国・ベトナムの各企業開発による、Linux OS、および

プロジェクト名称、Red Hat Enterprise Linux(RHEL)をベースに

開発されている。アメリカのRed Hat Linux、ヨーロッパの

OpenSUSEと並ぶ、アジアを代表するLinuxとなることを目指している。


パソコンサポート井ノ上のブログ-Asianux


・CentOS(セント・オーエス)


Red Hat Enterprise Linux との完全互換を目指したフリーの

Linuxディストリビューションです。
企業のサーバ構築を主目的としたOSです。

パソコンサポート井ノ上のブログ-CentOS


・Vine Linux(ヴァイン・リナックス)


日本国産Linuxディストリビューションです。
v  以前はRed Hat派生であったが、現在は、Project Vineのメンバーを

 中心に独自に開発が進められている。

 Vine Linux はコンパクトで軽量な日本語ディストリビューションです。

 CD1枚または1GBのUSBメモリに収まるコアオペレーティングシステムと

 VinePlus と呼ぶ追加パッケージ集により、必要に応じた

 オペレーティングシステムを構築することができます。

パソコンサポート井ノ上のブログ-VineLinux



※用語(USB) : USB規格には、USB Mass Storage Class
 (USBマスストレージクラス)という補助記憶装置を

 接続するための仕様があり、このクラスに対応した機器及び

 オペレーティングシステム(OS) であれば、特別なドライバを改めて

 インストールすることなく、装置をUSBコネクタに接続することで

 直ちに補助記憶装置として認識することができる。

 この仕組みを用いたのが、USBメモリである。



・OpenSUSE(オープン・スーゼ)


 ノベルがスポンサーを務め、コミュニティが開発するLinuxディストリビューション。

・Oracle Enterprise Linux(オラクルエンタープライズリナックス)


Oracle Unbreakable Linuxサポートプログラムにより比較的安価な価格で

有償サポートを提供する。


・Fedora(フェドラ)


レッドハットが支援する「Fedora Project」によって開発されている。

昔はFedora Coreと呼ばれていた。

最新の技術を積極的に取り込むディストリビューションです。


パソコンサポート井ノ上のブログ-fedora


・Red Hat Enterprise Linux(レッドハット・エンタープライズ・リナックス:RHEL)


レッドハットによって開発、販売されている業務向けの

Linuxディストリビューションです。

OS自体のライセンス料金は無料で、公式サポートが有料となります。

Fedora(フェドラ)は、最新の技術を積極的に取り入れているという

Linuxなので、使ってみたいOSの一つです。

使用したら感想を書こうと思います。