Linuxの種類について(その3)


本日で6回目の更新ですm(_ _)m

前回は、続きLinux(リナックス)の種類編です。

今回も引き続き紹介していきます(^ム^)

気軽に流し読みしていってください。

・MEPIS(メピス)


DebianをベースとしたLinuxディストリビューション。

PentiumクラスのCPUに最適化されており、ハードウェアの

自動認識能力が高いという特徴がある。



※用語(ディストリビューション) : ディストリビューションとは、
 Linuxを一般利用者が導入したり、利用できる形にまとめ上げたもの


・sidux(シダックス)


Debianの開発者向けリリース(不安定版)をベースにした

Linuxディストリビューションです。

・Berry Linux(ベリーリナックス)


FedoraをベースにしたLinuxディストリビューションの1つです。

NTFSによるファイル処理が特徴で、ブートスプラッシュを利用している為、

起動画面が美しい。



・Turbolinux(ターボリナックス)


日本に本社があるターボリナックス社のLinuxディストリビューションです。

Red Hatに先行して販売されていて、アジアのマルチバイト門司圏で

商用展開を行っていました。

UbuntuやFedoraやCentOSといった他のLinuxが優勢で、利用率は低迷している。



・Yellow Dog Linux(イエロードッグ リナックス)

Fedora及びCentOSをベースとして開発されたLinuxディストリビューションです。

PlayStation3でも動作する。



・Yellow Dog Linux(イエロードッグ リナックス)

 洗練され、最新で快適なLinuxデスクトップを目標としている UbuntuベースのLinux。

シンプルであうrことよりも、多くのソフトウェアと最新の技術を使用することにより
UbuntuとLinux Mint の大きな違いはデスクトップにある。

(独自のテーマを提供し、独自のアプリケーションを搭載している)

・Slax(スラックス)

Slackware をベースとした最も古い Linux (チェコ発)。

日本では、DebianベースのKNOPPIXが有名ですが SLAXはシンプルさと

軽快さに特徴がある。

従来の1CD Linuxは、CD-ROMドライブの遅さから、遅いという印象を

持たれることがあるが、このSLAXは起動時間や反応時間が短いことから

CD-ROM起動ということを感じられないほどの軽快さが特徴。



続きはまた明日です。